言葉も仕事も不安いっぱい、でも安心して働けるのが魅力!
言葉も仕事も不安いっぱい
でも安心して働けるのが魅力!

銀座ロフト 
Foreign Customer Service Counter担当
K.T.さん 23歳 2017年2月入社

「ロフトなら大丈夫!」
友だちの言葉に励まされて応募

中学生の頃、家族旅行で初めて来た時から「いつか住んでみたい」と思っていた日本。大学卒業後の2016年9月に来日し、今は日本語学校に通っています。
来日後半年ほどして少し生活に慣れてきた頃、学校以外で使う日本語も学びたい、色々な経験を積みたい、そのためにアルバイトをしてみたい、と考えるようになりました。でも私は、故郷の台湾でもアルバイト経験が少ししかなかったんです。その上、言葉もまだあまり上手ではない海外でアルバイトするのは、ちょっと不安。そう思っていた時に友人に相談したところ、「私がアルバイトをしているロフトならきっと大丈夫!職場の同僚も上司も優しいから」と勧めてくれました。
友だちの言葉に背中を押され、有楽町ロフトのアルバイトに応募。ドキドキしながら面接に行ったところ、面接担当の社員の方がずっと笑顔で接してくださいました。ここなら私でも大丈夫と思い、働かせていただくことにしました。

お客様の言葉が分からない!
皆の支えもあって、理解できるように

現在は銀座ロフトの免税を中心としたサービスを行うForeign Customer Service Counterで、学校が終わった後、週に3日、アルバイトスタッフとして勤務しています。海外からのお客様がお買い上げになった商品を分類して免税の手続きをしたり、お客様に免税制度のご説明をしたり、通訳をしたりすることが、主な業務です。
アルバイトを始めたばかりの頃は、日本人のお客様が話している言葉がなかなか理解できずに苦労しました。お客様が「(聞き取り不明)傘はありますか?」とおっしゃっているのが、どうしても聞き取れない。日本人スタッフに「お客様が言っている、なになに傘って、どういう商品ですか?」と尋ねたところ「折りたたみ傘ですね」と言って、漢字も書かれているパンフレットを渡してくれました。同じ職場のメンバーのこうしたサポートや、分からない単語を調べたり、商品を覚えたりする努力を重ねるうちに、アルバイトを始めて半年を過ぎた今では一人でもお客様対応ができるようになりました。
仕事でも旅行でも、言葉が分からないと、不安ですよね。ロフトでアルバイトをしていて台湾や中国から来たお客様に接する時、お客様から「中国語ができるスタッフがいるから安心です」と言っていただけると嬉しいです。できるだけお客様の不安を払拭できるよう、分かりやすい説明を心がけています。

言葉もサービスも。多くを学び、
日本のよいところを台湾に持ち帰りたい

ずいぶん仕事に慣れてきたとはいえ、まだまだ学ぶべきこと、学びたいことはたくさんあります。商品や売場のことにもっと詳しくなりたい。お客様からのお問い合せにもっと上手に答えられるようになりたい。メーカーの方とも打合せができるようになりたい、などなど。私は台湾でマーケティングを学んでいたので、その視点から見るとロフトでの仕事は勉強になることが多いですし、楽しいです。
接客対応も勉強になります。台湾のお店もサービスはよいと思うのですが、日本のようにきちんとルールが決まっていないところが多いので、スタッフが皆、ルールに従ってよいサービスが提供できる仕組みはとても勉強になりました。また、ロフトにはいろいろな国の人が働いているので、言葉や各国の文化についても学べました。同じ中国語でも、中国本土で使っているものと台湾で使っているものは違うので学ぶことが多いし、欧米のお客様も多くいらっしゃるので、英語の練習にもなります。
来春に日本語学校を卒業したら、日本の企業に就職したいと思っています。そして、数年間かけて日本のよいところをたくさん学び、将来はそのよさを台湾に持ち帰りたいと、考えています。
でも、一番持ち帰りたいのはロフトかも。商品も楽しいし、スタッフも素晴らしい。ロフトでアルバイトを始める前は商品が好きなだけでしたが、働いてみたら会社全体が好きになりました。私のように色々な不安を持っている留学生にも、どんどんチャレンジして欲しいです。きっと勉強になるし、ロフトを通じて日本のことが大好きになると思いますよ!

LoFt(ロフト)のスタッフインタビュー