ロフトで働く中で出会うさまざまな場面を通して、あなたならどうするかを考えながら、お客さまへの向き合い方を知るコンテンツです。
Case01
ぐるぐる何周も回って、
何かを探しているお客さま
週末の午後、店内を行き来しながら同じ棚を何度も眺めているお客さまがいます。手には何も持っていません。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
Aひとまずお声がけする
一言コメント
積極性は良いですが、お客さまの様子を見てから行動できるとより良いです。
B様子を見てから、タイミングを見計らってお声がけする
一言コメント
様子を見ながらお声がけもしていて、バランスの良い対応です。
Cお客さまに話しかけられてから応対する
一言コメント
話しかけてほしいお客さまもいらっしゃるため、「いらっしゃいませ」など反応が必要ない声出しで反応を見てみましょう。
対応例
お客さまの様子を見守り、的確なサポートを
まずはお客さまが商品を見ている様子をうかがい、何を求めているのかを考えて行動します。商品を探しているのか、候補の中から迷っているのか、それとも売場を眺めて楽しんでいるのか。特に目的がなく訪れても楽しめるような「時の器(トキのうつわ)」をコンセプトにしたお店づくりを目指す、ロフトらしい接客スタイルです。
ロフトでは、多くのお客さまが商品を選ぶ時間そのものを楽しんでいるように感じています。そうした売場の空気をしっかりと読むことで、必要なタイミングでそっとサポートするような接客ができます。
Case02
詳しくないカテゴリーの
商品について質問された
お客さまから、自分があまり詳しくない商品について質問を受けました。商品の特徴や違いについて詳しい説明を求められています。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
Aほかのスタッフを呼ぶ
一言コメント
大型店であれば専門のスタッフがいますが、標準店のように小規模な場合は自分が応対しなければならないこともあります。
Bパッケージを見て説明する
一言コメント
お客さまに寄り添った良い対応です。
C知っている範囲でお伝えする
一言コメント
自分が詳しい商品なら良いですが、お答えできることが少ない場合、お客さまに不満を抱かせてしまう可能性があります。
対応例
お客さまに寄り添い、誠実な対応を
調べれば分かることは、お客さまに少しお待ちいただいてもしっかり調べてお答えします。ときには、一緒にパッケージを見ながら内容を確認することもあります。最も大切にしているのは、知らないことを知っているかのように話さないこと。誠実な接客を通して信頼していただけるよう努めています。
あいまいにせず、誠実に対応することが大切です。お客さまの立場に立ち、できる限りの対応をしたうえで、今後のために商品について調べる努力も怠らないようにしています。
さらに深掘り
仕事内容について知りたい
仕事内容
働く環境について知りたい
働く環境
42の福利厚生
Case03
売場づくりを任されたが、
具体的な指示がない
開店前の準備中、先輩から売場づくりを任されました。しかし、具体的なレイアウトや陳列方法についての指示はありません。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
A先輩に過去事例を確認
一言コメント
失敗しないようにするのも大事ですが、自分なりに考えることも大事にしましょう。
Bまずは仮組みして、いったんフィードバックをもらいに行く
一言コメント
ひとまず自分で考えてみるのがとても大切。それだけだと大きなミスをしてしまう可能性もあるため、すぐにフィードバックをもらいに行く姿勢も素晴らしいです。
C売れ筋商品を優先して展示するような内容にする
一言コメント
トレンドの変化はあれど、定番商品を置いておけば失敗しにくいのも確か。しかし、常連のお客さまからは物足りないと思われてしまうこともあります。
対応例
周囲と相談することでより良い売場に
売場づくりを任された際には、まず自分なりに工夫して陳列を行い、その後先輩に意見やアドバイスをもらうことが大切です。陳列の正解は一つではなく、店舗の雰囲気や季節、お客さまの動向によっても最適解は変わるもの。自分のアイデアを活かしつつ、先輩や周囲の意見も柔軟に取り入れてより魅力的な売場を目指します。この過程を繰り返すことで、売場の魅力や幅も広がっていきます。
立場を問わず意見を拾ってもらえる職場なので、アイデアややりたいことは積極的に発信するように心がけています。周囲と相談することで、もっと良い売場ができていくのが面白いです!
Case04
購入後の商品について
相談に来られたお客さま
お客さまが商品を持参し、「先週買ったんですが、思っていたものと違って…」とご相談に来られました。少し困った様子で、どう対応してもらえるかを尋ねています。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
Aまずお客さまの話をしっかり聞く
一言コメント
どの選択肢よりも最初に行うべきことです。話を聞くだけで、お客さまの気持ちが落ち着くことも多いです。
Bレシートの有無を確認し、規定の対応を案内する
一言コメント
ルールに沿った対応は正しいですが、まず話を聞いてからご案内するという順番が大切です。
Cすぐに上司に対応を引き継ぐ
一言コメント
難しいと感じたら引き継ぐことも必要ですが、まず自分で話を聞く姿勢を見せましょう。
対応例
お客さまの話をよく聞くことが何よりも大切
クレームに近い場面でも、最初の一言でその場の空気が大きく変わることがあります。そのため、まずはお客さまのお話を途中でさえぎらず、最後までしっかりと聞くことが大切です。お客さまに「ちゃんと話を聞いてもらえた」と感じていただくことが、信頼を回復するための重要な第一歩だと考え、日々丁寧な対応を意識します。
慌てず、目を見てしっかりと話を聞き、お客さまの気持ちを受け止めることを心がけています。落ち着いて誠実に対応することが信頼につながります。
Case05
お探しの商品が
見当たらない
お客さまから「このシリーズの青いものが欲しいのですが」と問い合わせを受けました。売場の棚にもバックヤードにも商品が見当たりません。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
A「在庫を確認してきます」と伝え、バックヤードと在庫システムを確認する
一言コメント
まず確認する姿勢は適切です。その後の案内につなげることが重要になります。
B「申し訳ありませんが在庫切れのようです」と正直に伝える
一言コメント
正直に伝えることは大切ですが、そこで終わらせず次の提案ができると、再来店につなげられます。
C入荷予定を調べつつ、代替商品も一緒に案内する
一言コメント
「ない」で終わらせない一歩が重要。次の来店につながる対応ができています。
対応例
セカンドアプローチで「また来よう」と思える対応を
在庫切れ自体はどの店舗でも起こりうることですが、その後の対応が非常に重要です。まずは入荷予定をしっかり確認し、ご希望があればお取り置きもご案内します。さらに、代替となる商品もご提案。こうした3つのステップを基本とし、「なかったから仕方ない」と帰っていただくのではなく、「また来よう」と思っていただけるような親身な対応を心がけています。
お客さまに残念な気持ちでお帰りいただかないために、在庫確認後の対応が大切です。日頃から商品知識や提案の引き出しを増やす努力を続け、お買い物をサポートできるようにしています。
Case06
接客中に案内ミスを
してしまった
商品の値札や売場についてお客さまをご案内した後、自分の案内に誤りがあったことに気づきました。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
Aその場でお客さまにお詫びして、正しい情報をお伝えする
一言コメント
まず正直に伝えることが大切。誠実な対応がお客さまからの信頼につながります。
B接客後、すぐに先輩や店長に報告する
一言コメント
報連相は非常に大切です。一人で抱え込まず、チームで解決するのがロフトの文化です。
Cミスを挽回するために、その後の接客でより丁寧に対応する
一言コメント
努力は良いですが、まず報告・共有を優先しましょう。同じミスをスタッフ全員が防げるようになります。
対応例
ミスはチームで共有し、次につなげる
ミスは誰にでもあるものです。重要なのはその後にどう対応するかだと考えています。ミスを素直に認め、報告・連絡・相談を徹底することで、同じようなミスやチーム全体のトラブルを未然に防ぐことができます。また、ミスを隠さずに話せる雰囲気づくりも大切にしており、お互いにフォローし合える環境が、より良いサービスにつながると信じています。
日頃からよくコミュニケーションを取っているからこそ、ミスが起きたときの報告や相談もしやすい空気感があります。チームで支え合う意識が根付き、安心して働けます。
Case07
担当外の売場の
商品が気になった
勤務中に担当外のコーナーを通りかかった際、見慣れない商品や新商品が並んでいることに気づきました。その商品についてはよく知りません。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
A業務の合間に自分で調べたり、触れてみたりする
一言コメント
主体的な行動はとても大切です。商品知識は接客の自信につながります。
B担当スタッフや先輩に聞いてみる
一言コメント
人に聞く姿勢も大切です。ロフトには、スタッフ同士で知識を共有し合える文化があります。
C担当外なので、特に何もしない
一言コメント
担当外でも、商品や売場に興味を持つことがロフトらしい働き方につながります。
対応例
幅広い興味・関心が、売場や接客のクオリティを底上げ
担当外の商品であっても、雑貨が好き、気になるという素直な気持ちを大事にしてほしいと考えています。担当外の商品や分野にも関心を広げることで、売場全体のクオリティ向上や提案力アップにつながります。また、スタッフ同士で情報を教え合う文化が根付いており、互いの得意分野を活かして日々情報交換や勉強をしながら、それぞれが成長できる環境をつくっています。
ロフトの売場には、常に新しい発見があふれています。同僚とお互いに詳しいカテゴリーの商品について、情報交換をするのも楽しいんです!
Case08
レジが混み始めた
忙しい週末の売場
土日の混雑する時間帯、レジ待ちのお客さまが増えてきました。レジ担当のスタッフは対応に追われており、あなたは近くで品出し作業をしています。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
A自分の担当作業ではないので、そのまま品出しを続ける
一言コメント
担当作業も大切ですが、店内の状況を見て「どこに人手が必要か」考えられるようにしましょう。
Bレジ担当者に「レジ応援入りますか?」と声をかける
一言コメント
相手に声をかけて意思疎通を図ることが大切です。
C忙しそうなので何も言わずにレジに入る
一言コメント
積極的に応援に入る判断は良いですが、一言声をかけると安心して連携できます。
対応例
声かけで混乱を避けスムーズな連携を
レジが混雑しているときは、まずレジ担当者に声をかけ、応援が必要かどうか状況を確認してから応援に入ります。レジ担当者がすでに応援を依頼している場合や、レジの状況を把握して別の指示を出す予定がある場合があるため、業務の重複や混乱を避け、店舗全体の業務効率を高めるうえでフォローに入る前の声かけは重要です。
忙しい場面では、特に目配りや声かけの大切さを実感。朝礼でしっかり役割分担や情報共有ができていることもあり、それぞれが自分の役割を意識して動けるチームになっています。
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仕事内容について知りたい
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働く環境について知りたい
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Case09
見やすい売場づくり
について相談された
先輩から「この売場、少し見づらい気がするんだよね」と相談を受けました。改善したい気持ちはあるものの、具体的な方向性はまだ決まっていません。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
A「確かにそうですね」と言って自分の作業に戻る
一言コメント
売場はチームでつくるものです。共感するだけで終わらず、一緒に考える姿勢が大切です。
B「どのあたりが見づらいですか?」と詳しく話を聞く
一言コメント
相手の意図や考えをしっかり聞くことが大切です。
C自分の考えで売場をすぐに変更する
一言コメント
行動力は大切ですが、人と相談しながら進めることで、より良い結果につながります。
対応例
売場は一人の力ではなく、みんなのアイデアでできていく
売場づくりについて相談されたときは、まず相手の意図や考えを聞くことを心がけましょう。そのうえで、自分の意見や気づきを伝え、どうすればより良くなるか一緒に考えることが大切です。一人でつくるのではなく、周りのスタッフと相談しながら一緒につくり上げることで、さらに魅力的な売場になります。
売場の配置や見せ方を、スタッフ同士で真剣に相談しながら考える時間が本当に楽しいです。自分一人では生まれなかった発見と学びがあります。
Case10
新商品を売場に
出すチャンス
文具売場に新商品のペンが入荷しました。先輩はほかの業務で忙しく、まだ商品は売場に並んでいません。
あなたならどうしますか?
あなたの答え
A指示があるまでバックヤードに置いておく
一言コメント
指示を待つだけでなく、できることを考えて自分から確認・相談する姿勢が大切です。
B売場スペースを確認し、先輩に「ここに展開してもいいですか?」と相談する
一言コメント
自分で気づきつつ、一人で判断せずに相談しながら動く姿勢が店舗では重要です。
C忙しそうなのでそのままにする
一言コメント
先輩の状況に配慮しながらも、手が空いたタイミングでの確認や、自分にできる準備がないか考えるようにしましょう。
対応例
気づきを放置せず、相談しながら動く
たとえ先輩が忙しそうにしていても、まずはきちんと相談をします。自分で商品の状況に気づけたこと自体が成長の証ですが、そこで終わらずに「今自分に何ができるか」をしっかり考え、タイミングを見ながら売場展開について相談・確認を。せっかく得た気づきをそのまま放置せず、行動に移すことが大切です。
気を配り、周りの状況に気づけるようにすること。迷ったら人に相談して動くこと。この2点を意識しています。いつでも周囲を頼れる安心感があり、仲間の存在は大きいです。
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仕事内容について知りたい
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働く環境について知りたい
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