雑貨が好きで始めたアルバイト。販売リーダーとして、ステップアップ!
雑貨が好きで始めたアルバイト。
販売リーダーとして、ステップアップ!

銀座ロフト 
Foreign Customer Service Counter担当
S.F.さん 25歳 2016年7月入社

飲食店で日本語の勉強。
満を持して、ロフトでアルバイト開始!

私は中国の上海出身です。大学で福祉を学ぶために、日本に留学しました。
子どもの頃から雑貨が大好き。でも、中国には雑貨の専門店があまりないんです。そのため、日本に来て色々な雑貨専門店があるのを見た時は嬉しくて、すぐにここで働きたい! と思いました。しかし、来日当初は日本語に自信がなかったので、日本語を勉強するために、まずは飲食店でアルバイトをすることに。キッチンとホールを兼務しながら、日本語の会話や読み方はもちろん、日本文化や風習など、多くのことを学ぶことができました。
日本語の会話も読み書きも、これなら大丈夫と思えたのは、大学4年生になった頃です。よし、大好きな雑貨専門店で働こうと思い、インターネットの求人サイトで探したところ、有楽町ロフトでアルバイトを募集しているのを見つけました。数ある雑貨専門店の中でも、商品が個性的なロフトが一番好きだったので、早速応募。採用の連絡をいただいた時は、とても嬉しかったです。

支えてくれる仲間と喜んでくれる
お客様がいるから、頑張れる

有楽町ロフトでは、免税チームに配属になりました。海外からいらっしゃるお客様に免税のサービスをご提供したり、お問合せにお答えしたり、通訳をしたり。韓国、タイ、バングラデシュなど、様々な国のスタッフがいます。
海外からのお客様で一番多いのは、中国の方です。母国語を生かして仕事ができる心強さがあります。一方で、免税の手続きは複雑なので、最初の頃は苦労したことも。
アルバイトを始めて1ヵ月ほど経ったころ。中国人のお客様にお支払い方法をご案内したのですが、私の説明不足のため、お客様からお叱りを受けたことがあります。その時は落ち込みましたが、仲間や上司から励ましてもらって、立ち直ることができました。自分の仕事で足りない部分が自覚できたことでその後は気をつけてご案内するようになりましたし、免税やお支払いのルールをより詳しく勉強するきっかけにもなったので、今ではよい経験だったと思っています。
今でも忙しい時などは「大変だ」と思うこともありますが、嬉しいこともたくさんあります。現在は有楽町ロフトから移転した銀座ロフトで勤務していますが、ある日のこと。他のスタッフが台湾から来たお客様の対応をしていた時、そのお客様が「あなた、有楽町のロフトでも勤務していたでしょ?あの時は丁寧に商品の説明をしてくれて、ありがとうございました」と言ってくださって。その言葉を聞いた時は、本当に感激しました。お客様は自分の仕事を見ていてくれる。仕事に自信が持てましたし、さらにお客様に喜んでいただける仕事をしようと、これまで以上にやる気が出てきました。

SNSなどを活用して、中国でも
ロフトの認知度を上げていきたい

大学を卒業してから、他企業の正社員にチャレンジしようと思ったのですが、そのことを上司に話したところ、「アルバイトからステップアップして販売リーダー(月給制社員)になりませんか。引き続きロフトで活躍して欲しいです!」と勧めていただきました。大好きなロフトで今後も働きたいと思っていた私は2つ返事で快諾、翌月から銀座ロフトの免税を中心としたサービスを行うForeign Customer Service Counterで、販売リーダーとして勤務することになりました。
私はいつもお客様が最優先。笑顔でゆっくりと分かりやすい説明をすることを心がけています。メンバーと接する時も相手の気持ちを考えるようにしているので、だんだんとメンバーに頼ってもらえるようになりました。こうしたところを会社に評価していただけたようで、とても嬉しく思っています。
今後は、売場や商品の知識をもっと増やしたいし、もっときれいな日本語が使えるようになりたいと思っています。またメンバーの育成にも力を入れたいですね。さらに中国ではロフトの認知度はまだまだ低い。それが悔しいので(笑)、銀座ロフトから中国のSNSなどで情報発信をして、ロフトの魅力を伝えていきたい。本当に、やりたいことがたくさんあります。
こうした向上心を持ち続けていられるのも、やる気があれば誰にでも責任ある仕事を任せてくれるロフトの環境と企業風土のおかげ。上を目指す気持ちのある方には、ピッタリの職場だと思います。

LoFt(ロフト)のスタッフインタビュー