あれもやりたい!これにも挑戦したい!だから僕はチーフ登用試験に挑みました。
あれもやりたい!これにも挑戦したい!
だから僕はチーフ登用試験に挑みました。

パートナー社員/フルタイム正社員 → 売場チーフ(マネジャー)
吉祥寺ロフト 健康雑貨 M・Y

ロフトの売り場は自由なキャンパス!
描くのはもちろんあなた自身です

本当に何気なく始めたバイトです。あえて理由を言えば、ロフトの名前も有名だし、場所も吉祥寺だから便利かなぁ(笑)、そんな感じ。最初は別のアルバイトと掛け持ちしながら、レジ専任スタッフとして週5日、1日5時間でロフトでのお仕事を始めました。
きっかけは入社して1年くらいの頃。キャラクター雑貨担当の社員の方と一緒に働きだしてから。僕の仕事に対する意識が変わりました。その人は毎日、実に楽しそうに働くんです。最初は単に仕事が好きなんだろうな、そんな程度に見ていたんですが、ちょっと注意して見てみると、彼が自分のアイデアで売り場にいろいろと工夫していることに気付いたんです。話を聞くと、展示商品の位置をほんの少し変更することや、特集の組み方、ポップの工夫次第で商品の売上が大きく変わることを教えてもらいました。今まで何も考えていなかった売り場が、自由なキャンパスに見えてきた瞬間でしたね。
やってみたい!すぐに希望し、レジから販売スタッフ移動させてもらいました。アルバイトもロフト1本に絞って、フルタイム(5日×8時間)のパートナー社員になりました。今はバッグ・トラベル用品、バラエティ雑貨、健康雑貨を担当しています。売り場作りは、毎日が試行錯誤の連続。常にお客様の反応をチェックし、新しい情報にアンテナを立てなくてはなりませんが、逆にそれが面白いんです!やっと少しずつコツが身についてきました。本当に楽しくて、やりがいのあるお仕事だと思います。

気づけばもうロフトも8年目!
ロフトの仕事はクセになります(笑)

ロフトでお世話になって気がついたらもう8年目。仕事のヤリガイ、面白さは、上で話した通りですが、ここで働く人の雰囲気はとっても良く、コミュニケーションはとっても良好!社内に遊び仲間、飲み仲間がたくさんできたのも、長く働いている理由なのかもしれません。
仕事は2〜3年前から、職売場チーフになりたいという気持ちが出てきました。ロフトにはチーフ職登用制度があり、毎年40〜50名が一般職社員からチーフになっています。ステップアップを希望したのは、毎日の仕事の中で、やりたいこと、挑戦したいことが増えてきたから。決定権の大きなマネジャー職でそれをやってみたいと思い始めたんです。
2014年5月、僕は売場チーフにステップアップすることができました。プレーヤーからマネジャーへと立場が変わり、目線が一気に広がりました。もちろん大変なことも多いですが、自分が先輩から教わったことや、蓄積してきたアイデアを実現できると思うと楽しみです。将来的にはコントローラーやトレーナーなど、携わりたい仕事も数々あります。実は凝り性で、バッグ担当の時は縫い方の違いまで調べたほど。そのことを知る館長は、私にバイヤーを目指してみては?と言ってくれています。ロフトでは接客や販売好きの方はもちろん、私のような雑貨好きでマニア気質の方は特に楽しく働ける場所だと思います。本当にクセになるお仕事がいっぱいです。

LoFt(ロフト)のスタッフインタビュー