勉強しながらまたロフトで働こうと思い、復職することにしました。
勉強しながらまたロフトで働こうと思い、復職することにしました。

横浜ロフト 
K.T.さん
20代 勤続年数8年

ワーク・ライフ・バランスを考えると
やっぱりロフトでした

18歳で通信会社の正社員になり、安定した生活を送っていました。でも21歳の時に、給料が安くても若いうちは好きなことをしようと決め、好きな雑貨と書籍を扱う会社で働くことにしたんです。ところがいわゆるワーク・ライフ・バランスを意識して働くことが難しく、体力的にもきつくなりはじめて…。
そんな時、ロフトの求人を発見しました。調べてみるとアルバイト・パートでもしっかりと勤めていれば、時給の改定がありお給料を増やしていくことができる。そしてアルバイトからでもチーフやマネジャーを目指すことができ、終身雇用も可能になる。好きな雑貨を扱いながら働けるということ以外に、そこにも大きな魅力を感じ、ロフトのアルバイトにエントリーし3年ほど勤めました。
しかしロフトで働き始めて3年が経った頃、父のアドバイスを受け、経理の仕事に就こうかと思い立ちました。色々考えた結果、資格取得を視野に入れて、当面は経営コンサルタントの父の仕事を手伝うことにし、ロフトを退職しました。

学生も主婦もWワークも
色んな働き方がある

辞めたとはいえロフトの仕事に未練はありました。父の手伝いですから給料は少なく、資格取得費用のためには別の仕事が必要です。ロフトは学生なら授業の後や休日、主婦なら午前中・午後だけ、Wワークなら夕方から、というように色んな働き方をしている人がいます。勉強しながらまたロフトで働こう思い、復職することにしました。
それから既に5年が経ちました。ロフトで働く中で店舗異動も経験し、渋谷ロフト健康雑貨売場のチーフ・横浜ロフトのマネジャー代行と着実にステップアップをしてきました。マネジャー代行は、指導するスタッフも増え、売り上げへの責任ももちろん重くなりますが、頑張った分が売り上げというかたちで目に見えると思うと働きがいがあります。
今でもよく憶えているのが、渋谷ロフトでヘアケアコーナーのチーフとして勤めていた頃のこと、あるお客様からトレンドのスタイリング剤の問合せがありました。調べてみると取引のない会社で作られたものでしたが、諦めずに問屋さんに交渉し、やっとの思いで入荷しました。結果、飛ぶように売れ、ロフト全店で販売が決まりました。自分がルートを開拓できたと感じ、嬉しかったですね。

売場の雰囲気を楽しくするのもマネジャーの役目

売場で指導する立場として心掛けているのは、社内で多くのコミュニケーションをとることです。売場の雰囲気が楽しくないと、お客様にも楽しく感じていただけませんから、挨拶だけでもいいので、自分からスタッフに積極的に話しかけるようにしています。
自分が先輩方に優しく丁寧に教えてもらって独り立ちができたので、後輩にも同じようにアットホームな雰囲気のなか、仕事を楽しみながら成長してもらいたいと思っています。
目標だったフロアのマネジャーへもステップアップし、プライベートでは子どもが生まれて家族が3人になりました。妻と子供、そして自分にとって家族同然の売場のメンバーを守り一緒に成長することを目標に、これからもずっとロフトで仕事をしようと思っています。
ロフトの求人に興味を持ってくれた方、ロフトでは、働く人それぞれが何を軸に仕事をしているかをしっかり考えてくれます。雑貨が好きでやりたいことがあれば、まずは応募しませんか。

LoFt(ロフト)のスタッフインタビュー