初めてロフトに足を踏み入れた時の気持ちを思い出し、やっぱりロフトに戻ろう!と決意しました。
初めてロフトに足を踏み入れた時の気持ちを思い出し、やっぱりロフトに戻ろう!と決意しました。

ロフト渋谷店 
Y.T.さん
40代 勤続年数7年

初めて見た時「東京ってすごい!」
その気持ちを思い出し、再びロフトへ

父の仕事の関係で日本各地に住み、15歳から東京に住んでいます。その年、初めてロフトに行き、オシャレなラッピングコーナーを見て、「東京ってすごい!」とドキドキしたことを覚えています。それと同時に、ひと手間かけるとこんな素敵な贈り物ができるんだ、とそのアイデアにも驚かされました。いつのまにか友人たちとの間で「贈り物を買うならロフト」と決まっていました。
その頃から雑貨が好きで、大学卒業後はホビークラフトの会社に就職しましたが、仕事の進め方が自分に合わずに退職し、いつものようにふらりと入ったロフトで、アルバイト・パートの求人を見つけ応募しました。
ロフトで4年働いた頃、やっぱり正社員として働こうとロフトを退職して、文具関係の会社に入社しました。その会社の経営が厳しくなった頃、訪れた大型文房具店で「私ならこの商品はここに配置、この商品は人気が下火だから陳列数を縮小して…」など考えている自分に気づき、販売の仕事が好きなことを改めて実感しました。そして初めてロフトに足を踏み入れた時の気持ちを思い出し、やっぱりロフトに戻ろう!と決意しました。

遊び心と余裕がロフトの大事な要素

ロフト復帰後は文具コーナーに配属され、そこで改めて感じたのは、ロフトの商品に対するこだわりでした。ある時、“PANTONE”製の何十色もあるノートが全色入荷されました。他店ではあまり置かない量、人気のない色もあり、本当に売れるのだろうかという疑問が湧きました。上司に聞いてみると、「そういう商品を置けるところがロフトなんだよ」と。ロフトの遊び心や余裕を感じました。
やがて私自身も発注を任されるようになり、売れる!と確信した商品を、上司を説得して入荷し、コーナーづくりまで手掛けることができるようになった時は、本当にうれしかったですね。
ロフトに戻って5年目、昇格試験を受けて社員になりました。社員になるとマネジメント業務なども増え、好きな商品に触れる時間が減るのでは…などとためらっていましたが、決意をしたその年、大好きなデンマークのハードロックバンドが20年ぶりに復活。頑張る同い年の彼らを見て、「私も責任の一つや二つ、背負ってみよう」と。それから携帯雑貨の売場で数名のスタッフをまとめるチーフに昇格しました。

全国展開だからいつかは他県のロフトに転勤

実は婚約者が名古屋にいて、いずれはそちらで生活するつもりです。だから転勤というかたちで名古屋のロフトで仕事ができたらと考えています。そのためには正社員としての仕事をきちんとできるようにしておきたいんです。
ロフトで働いて自分が変わったと思うのは、笑顔が増えたこと。笑顔でいるほうがやっぱり楽しい気分で働けますし、お客様にも気持ちが伝わります。時々、「ロフトって楽しい!一日中いられる」などというお客様の会話を聞くと、本当に嬉しい気持になります。
これからも私がそう感じたように、「ロフトってすごい!」とできるだけ多くの人に思ってもらえるよう、いつも目新しい商品を置いて、楽しんでもらえるディスプレイを意識していきたいです。
ロフトで仕事をしたい人、ロフトでは、パート・アルバイトでも裁量の範囲が広いのでやりがいがあります。自分のやってみたいことを躊躇せずに伝えてください。ロフトにはその気持ちに応えてくれる土壌があるのでぜひ様々なことに挑戦していただきたいです。

LoFt(ロフト)のスタッフインタビュー